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工具紹介

2026/2/10

盤、ボックス加工の強い味方!おすすめのノックアウトパンチと選び方のポイントを解説

分電盤やプルボックスの穴あけ作業。「ホルソーだと時間がかかるし、バリ取りも面倒」「厚鋼電線管のサイズだと手首への負担が……」と悩んだことはありませんか? そんな時に頼りになるのが「ノックアウトパンチ」、通称「ノックパン」です。 油圧の力で「パチン!」と綺麗に穴が開く快感は、一度使うと手放せませんよね。 今回は、現場でガシガシ使えるおすすめのノックアウトパンチと、後悔しない選び方のポイントを、実務目線で徹底解説していきます。 ノックアウトパンチを使用するメリット 「ホルソーがあるから不要では?」と思う方もい ...

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知識・疑問

2026/2/7

合成樹脂可とう電線管とは?CD管、PF管、PFD管の違いについて

現場ではおなじみの通称PF管ですが、住宅、大規模現場問わず多くの場所で使用されています。 現代においては、なくてはならない電材であり使用する機会も多いかと思います。 現場ではPF管を使うことが圧倒的に多いですが、CD管やPFD管も状況に応じて使い分ける必要があります。 結論として、CD管はコンクリート埋設専用、PF管は屋内、PFDは屋外や地中での使用が推奨されます。 今回はこれらをくわしく紹介していきます。 合成樹脂可とう電線管とは? 合成樹脂可とう電線管とは、その名の通り「曲げることができる(可とう性が ...

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線ぴダクト

知識・疑問

2025/12/15

【疑問】金属線ぴ(モール)、金属ダクト、ライティングダクトの違いと使い分けを内線規程をもとに解説

金属線ぴと金属ダクトとライティングダクトは、いずれも電路を収納したり、電気の通り道になるようなもので似たようなイメージですよね。 形状としては全て細長い箱状で、最初は用途や使い分けもイマイチわからないかと思います。 金属線ぴと金属線ぴの明確な違いは幅が5cm以下か5cm超過で区別できます。 ライティングダクトについては、導体が一体化しているので上記二つとは明確に違います。 いずれも内線規程にしっかり規定されていますので、現場での使い分けも含めて詳しく説明していきます。 金属線ぴ 金属線ぴはメタルモールとレ ...

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施工要領

2025/9/22

【電気配管】地中埋設配管とは?施工方法、離隔距離、その他規程について解説【電線管】

地中埋設配管とは? 電線を通すための電線管を地中に埋設する工法です。 都市部の道路などでは景観の向上という観点から、送電線の地中化が進んでいます。 建物の敷地内においては、受電ケーブルの引き込みや、建屋との渡りケーブルなど敷地内に架空電線を引き回さなくて済むメリットがあります。 景観の向上や電線の引き直しの施工性の向上というメリットの反面、電線管自体の改修は大掛かりになることや、雨水の侵入の防止が困難なので電線の絶縁という面でデメリットがあります。 地中電線路はケーブルのみ 内線規程、電気設備技術基準にお ...

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知識・疑問

2025/9/19

【電線管】金属管工事とは?金属管の種類と豆知識について

今回は、電気工事に使用する電線管のうち、金属管について詳しく解説します。 サイズなどの教科書では学べない豆知識も紹介しますので是非ご覧ください! 金属管工事(金属管配線)とは 金属管工事とは、文字の通り金属の管となりますが、基本的には電線を保護するために使用される電線管の一種です。 内線規程では「金属管配線」、電気設備技術基準では「金属管工事」という名称で規程されています。 この規程は、管の内部が絶縁電線の場合に適用されるもので、ケーブルの場合はケーブル工事に該当します。 現在の電気工事の配線は、ほとんど ...

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