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ステップドリル(タケノコ)の選び方を徹底解説!電気工事に最適なサイズと材質とは?
電気工事の現場で、盤の穴あけやノックアウトパンチの下穴あけに欠かせないのがステップドリルです。 一本で複数の穴径に対応できるため、腰道具を軽くしたい職人にとっての必需品ですよね。 しかし、ホームセンターや工具店に行くと、数千円のものから数万円のものまで並んでいて、「どれを買えばいいのか」迷うことも多いはず。 今回は、現場でガシガシ使える「後悔しないステップドリル」の選び方を、実務目線で詳しく解説していきます。 穴あけサイズと「段数」の選び方 電気工事で使用する場合、基本的には「ノックアウトパンチのボルトサ ...
電気工事の必需品!ノックアウトパンチの正しい使い方と失敗しないコツを徹底解説
分電盤やプルボックスに電線管を接続する際、避けて通れないのが「穴あけ作業」です。 ホルソーでの穴あけも一般的ですが、現場でより「速く」「綺麗に」「静かに」作業を完結させるなら、ノックアウトパンチ(ノックパン)の右に出るものはありません。 油圧の力で大きな穴も楽々開けられ、私も最初に使用したときは感動した覚えがあります。 しかし、一歩間違えると「下穴がズレた」「刃を痛めてしまった」という失敗も起こりがちです。 今回は、ノックアウトパンチの基本的な使い方から、現場で差がつくプロのコツまで詳しく解説していきます ...
盤、ボックス加工の強い味方!おすすめのノックアウトパンチと選び方のポイントを解説
分電盤やプルボックスの穴あけ作業。「ホルソーだと時間がかかるし、バリ取りも面倒」「厚鋼電線管のサイズだと手首への負担が……」と悩んだことはありませんか? そんな時に頼りになるのが「ノックアウトパンチ」、通称「ノックパン」です。 油圧の力で「パチン!」と綺麗に穴が開く快感は、一度使うと手放せませんよね。 今回は、現場でガシガシ使えるおすすめのノックアウトパンチと、後悔しない選び方のポイントを、実務目線で徹底解説していきます。 ノックアウトパンチを使用するメリット 「ホルソーがあるから不要では?」と思う方もい ...
合成樹脂可とう電線管とは?CD管、PF管、PFD管の違いについて
現場ではおなじみの通称PF管ですが、住宅、大規模現場問わず多くの場所で使用されています。 現代においては、なくてはならない電材であり使用する機会も多いかと思います。 現場ではPF管を使うことが圧倒的に多いですが、CD管やPFD管も状況に応じて使い分ける必要があります。 結論として、CD管はコンクリート埋設専用、PF管は屋内、PFDは屋外や地中での使用が推奨されます。 今回はこれらをくわしく紹介していきます。 合成樹脂可とう電線管とは? 合成樹脂可とう電線管とは、その名の通り「曲げることができる(可とう性が ...
【疑問】金属線ぴ(モール)、金属ダクト、ライティングダクトの違いと使い分けを内線規程をもとに解説
金属線ぴと金属ダクトとライティングダクトは、いずれも電路を収納したり、電気の通り道になるようなもので似たようなイメージですよね。 形状としては全て細長い箱状で、最初は用途や使い分けもイマイチわからないかと思います。 金属線ぴと金属線ぴの明確な違いは幅が5cm以下か5cm超過で区別できます。 ライティングダクトについては、導体が一体化しているので上記二つとは明確に違います。 いずれも内線規程にしっかり規定されていますので、現場での使い分けも含めて詳しく説明していきます。 金属線ぴ 金属線ぴはメタルモールとレ ...